藤沢市の内科・皮膚科|湘南台駅近く

すが内科クリニック

神奈川県藤沢市湘南台2-8-7
ライオンズマンション湘南台 1F

TEL:0466-45-5557
すが皮ふ科
TEL:0466-41-0666

検査のご案内

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胃内視鏡検査

胃の内視鏡とは電子スコープを口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。

口から挿入する従来の方法

太さ7.9mmのスコープを口から挿入します。のどを通るときに多少の違和感はありますが、思っておられるほど苦しい検査ではありません。当院では安定剤の注射をする事をおすすめしていますので、楽に受けていただく事ができます。

鼻から挿入する方法(経鼻内視鏡)

太さ5.4mmのスコープを鼻から挿入します。のどを通るときの違和感が少なく、安定剤の注射を使わなくても楽に受けることができます。

胃内視鏡でわかる病気

  • 食道: 食道炎、食道がん、食道静脈瘤など
  • 胃: 慢性胃炎、ピロリ菌感染胃炎、びらん、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がん、胃粘膜下腫瘍など
  • 十二指腸: 十二指腸潰瘍、十二指腸がんなど

胃内視鏡検査の流れ

検査前日

前日の食事は午後9時までにすませてください。
夕食は消化の良いものにしてください。
水分は寝る前まで結構です。

検査
当日の朝

起床時に少量の水分は結構ですが、水や透明な飲み物にして下さい。
その後は食事・飲み物はとらずに来院してください。

来院後

血圧を測定した後に、内視鏡室に入ります。

前処置

胃の粘膜をきれいにする水薬50mlを飲んでいただきます。
【口からの場合】
のどを麻酔する薬をゆっくり飲み込んでもらいます。しばらくするとのどがしびれてきます。
【鼻からの場合】
両方の鼻に血管収縮剤を点鼻し、その後麻酔用のゼリーを注入します。
しばらくすると鼻とのどがしびれてきます。

内視鏡検査

【口からの場合】 検査ベッドに横になったら、安定剤の注射をいたします。すぐに眠くなってきますので、そうしたら検査開始です。検査は約5分で終了いたします。
【鼻からの場合】
内視鏡で両方の鼻を見て、通りの良い方から挿入していきます。検査は約5分で終了いたします。

検査後

【安定剤を使った場合】
安静室のベッドに移り、約1時間休んでいただき、その後結果を説明いたします。
【安定剤を使わなかった場合】
検査終了後すぐに診察室で画像をお見せしながら、結果を説明いたします。

大腸内視鏡検査

大腸の内視鏡とは太さ約10mmのスコープを肛門から挿入し、大腸(直腸・結腸・盲腸)を直接観察する検査です。安定剤・鎮痛薬の注射をいたしますので、苦痛なく受けていただく事ができます。

大腸内視鏡検査でわかる病気

大腸炎、大腸ポリープ、大腸がんなど

大腸内視鏡検査の流れ

検査前日

前日の食事は1日消化の良いものにして、夕食は午後9時までにすませてください。
水分は寝る前までに十分にとるようにしてください。寝る前に下剤を1本飲んでいただきます。

検査
当日の朝

起床時に水分はとられても結構です。
朝から腸の中をきれいにする腸管洗浄剤*2リットルを約2時間で飲んでいただきます。
そうすると便が徐々に水の様になってきます。

*腸管洗浄剤は5種類あります。

  1. 通常の洗浄液2リットルを飲む方法(普通はこれを使います。)
  2. 1の濃縮した液を1~1.5リットルと水を飲む方法
  3. 少し飲みやすい洗浄液1.8リットルを飲む方法
    (元々下痢気味の方はこちらでも大丈夫です。)
  4. 錠剤50錠と水またはお茶2リットルを飲む方法
  5. 前日の夜と当日の朝に洗浄液を2回に分けて服用
来院後

血圧を測定した後に検査着に着替えていただきます。

内視鏡検査

検査ベッドに横になったら、点滴をいたします。
その後点滴から安定剤・鎮痛薬・腸の動きを止める薬を注射し検査開始です。
検査は15分くらいで終了いたします。

検査後

安静室のベッドに移り、約1時間休んでいただきます。
その後診察室で写真をお見せしながら結果を説明いたします。

超音波検査のご案内

超音波検査(エコー検査)は体の表面に超音波をあてて体の中を観察する検査で、痛みなどなく非常に簡単な検査です。

検査内容

1.上腹部エコー 肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、大動脈などの観察
慢性肝炎、脂肪肝、胆石、膵臓癌、腎結石などがわかります。
2.下腹部エコー 膀胱、前立腺、子宮、卵巣、腸管などの観察
膀胱癌、前立腺肥大、子宮筋腫、卵巣癌などがわかります。
3.頸動脈エコー 頸部の動脈の動脈硬化の程度がわかります。
4.甲状腺エコー 甲状腺機能異常、甲状腺腫瘍がわかります。
5.皮膚・血管エコー 皮下腫瘍、動脈硬化、静脈血栓症、下肢静脈瘤などがわかります。
6.心エコー 心臓の動き、弁の状態などの観察
心筋梗塞、心臓弁膜症、心筋肥大症などがわかります。

検査日および担当者

心エコー以外は河野臨床検査技師が毎日行っています。
心エコーは循環器内科専門医(中丸医師)が行いますので、水曜日のみになります。

胸部レントゲン検査

胸部レントゲン検査では、肺や心臓、肺の間にある縦隔などの器官の病気について、様々な情報を得ることが出来ます。 肺・気管支などに何らかの病気があるかどうか、または病気があったかどうかが分かることで、病気の早期発見や対応を行うことが出来ます。

腹部レントゲン検査

腹部レントゲン検査は、腹痛などの症状があり原因が特定できない場合に最初に行われる検査です。 検査時は極微量ですが放射線を受ける検査になりますが気にする量ではありません。 検査後、異常と認められた場合は、腹部エコー(超音波)、CT検査、大腸カメラ、血液検査など、より詳細な検査が実施されます。

心電図検査

心電図検査とは、心臓の動きと肥大や虚血など心臓の筋肉の器質的変化をみる検査です。
心臓は活動するにあたり電位が関係しており、この電位が正常に伝わることでポンプ機能として活動することができます。検査では体の手足や胸部に電極を付け、この電位差をキャッチする仕組みで、心臓の筋肉に流れる電位を体表面から記録します。

ホルター心電図検査

ホルター心電図とは、小型軽量の装置を身につけて、日常生活中の長時間の心電図を記録して、これを解析して観察する検査です。
不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は、労作と無関係に夜や早朝に多く見られます。このため、短時間の心電図検査や負荷心電図検査では診断がつかず、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。

CAVI検査

CAVI/ABI検査とは、「血圧脈波検査装置」により動脈硬化を客観的に評価することのできる非侵襲的な検査のことです。
狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、閉塞性動脈硬化症などを引き起こす動脈硬化をいち早く、適切に診断することで、各疾病を予防することにつながります。また検査により、おおまかな血管年齢の判別もできます。

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